【四半期報告】2021年10月~12月:バーチャル使って何作ろう?

この時期の主な取り組み

 この時期は、主に背景系の3Dモデル制作に勤しんでいました。
 主な作品を挙げると以下のものがあります。

 特にテクスチャの作り方を再学習しました。やはりテクスチャの出来の良し悪しは全体の印象を大きく左右するなあ、という感想を得ました。

 モデルだけでなく、特に個人的に大きな成果を得られたと思ったのはスカイドームを自作できるようになったことです。スカイドーム(空)は、屋外の背景モデルだと画面に映る面積が大きくなるものなのに自作する方法が中々ネットで見つけらなくて難儀しました。なので、作り方についてまとめたものをBOOTHに置いてみたり。

 また背景系以外だと、VRChatで使う自作アバターのアップグレードを行いました。多少なりとも見栄えがよくなったかな? と自分では思っていますがはてさて。

2021年10月~12月を経て現在考えていること

 本記事のタイトルにある通り、VRを通してどのような創作活動を展開していくかを考えています。
 アバター作りをするのも楽しいし、風景を作るのも好きだし、プログラム方面にも興味があります。ただ、あれもこれもと手を出すにせよ、何かしらの方向性はあった方が良いと思うので『何をやるか』というよりは『どのような立場で動くか』という内容を考えると何かと活動内での意思決定が楽になると思っています。

 今後は、主にVR(最近ではメタバースとも言ったり)な世界で、色々な世界観を表現できるようになりたいです。『自分なりの』ではなく『色々な』世界観と書いたのは、別に私自身がスター性やタレント性のあるタイプの人間ではないからです。

 何というか、演劇で言うところの舞台監督的なことができるようになれたら良いなあ、みたいに考えています。
 舞台監督というと現場で指示を出す人みたいな立ち位置かもですが、しばらくは人に指示を出す云々は脇に置いておいて企画から制作までを自己完結させていこうかと。その上で作品はBOOTHにおいて必要な人に配布・販売という形態を継続していきたく思います。

2022年1月~3月の活動予定

 今回の四半期の活動予定としましては、まずBOOTHで販売する背景系モデルの制作の継続です。
 こちらに関しては有難いことにBOOTHショップ名である『プリメロ工房』でTwitter検索すると作品への御好評の言葉を見つけられたり、中には直接リプライでお褒めいただけたりしました。なのでこの活動を主軸に置くのが良いと考えます。

 また、背景モデルを販売するにあたってUnitypackageデータに添付する用のシェーダーも独自開発できたら表現の幅が広がるかな? とも考えています。
 幸運なことにUnityアセットストアで50%のタイミングでAmplify Shader Editorを購入できたので目下使い方を練習している最中です。加えて、シェーダー開発の基礎力を補強するために数学(主に線形代数学)を再学習したいとも考えています。…数学云々の方は私の頭でどこまで理解できるか怪しい部分がありますが。

 以上が今回の四半期報告の内容となります。
 やりたいことが大量にあって自分事ながら大変そうだなあ、とも思ったりしますが、まあやりたいことがたくさんあるのは幸せなことなのでしょう。

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